2010年01月22日

ハイチ大地震 インド洋津波、阪神大震災の遺児が街頭募金(毎日新聞)

 ハイチ大地震の被災者に支援の手を差し伸べようと、04年のインド洋大津波で親を亡くし「あしなが育英会」の支援で日本の大学に通う学生らが17日、JR有楽町駅(東京都千代田区)前で街頭募金を行った。神戸市のJR元町駅前でも、育英会の支援を受ける阪神大震災の遺児が同時に募金を行い、合わせて約40万円が集まった。

【写真で見る被害の大きさ】カリブ海のハイチでM7.0 被害拡大、救援進まず

 大津波で母と兄を亡くし、育英会の支援で早稲田大国際教養学部に通うインドネシア人、ラフマットさん(20)らの呼びかけで実現した。東京ではエイズで両親を失ったウガンダ人留学生や、自殺で親を亡くした日本人学生ら約20人が募金箱を片手に支援を訴えた。

 募金は今春、育英会の奨学生で作る「心の癒し使節団」が現地に届ける。ラフマットさんは「ハイチへ行って遺児たちに自分の体験を語り、一人じゃないんだということを伝えたい」と話している。

 育英会では郵便振替(00190・9・559337)などによる募金も行っている。【袴田貴行】

【関連ニュース】
<毎日新聞社会事業団>ハイチ大地震救援金受け付けています
ハイチ大地震:仏、支援の国際会議開催へ 米などと共同で
ハイチ大地震:米スポーツ界が支援 ウッズも検討
ハイチ大地震:死者20万人に 「生存の限界」経過

日米安保改定50年 共同声明「アジア太平洋の平和に不可欠」(産経新聞)
「辞任の声出ないの不思議」麻生前首相が民主批判(読売新聞)
司馬遼太郎さんが愛した森再現、一般開放へ(読売新聞)
与党「政策実現」、野党「小沢氏追及」=論戦へ決意(時事通信)
政教分離訴訟 原告笑顔で会見 「地域の施設」困惑も(毎日新聞)
posted by コバヤカワ アツシ at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。