2010年02月19日

在校途中から「女児」に切り替え=性同一性障害の小2児童−埼玉(時事通信)

 埼玉県内の小学校が、性同一性障害と診断された小学2年の男児に対し、学年の途中から女児として通学することを認めていたことが12日、分かった。在校中に生活上の性別を切り替えるケースは珍しいとみられる。
 この2年生のケースは、昨年の日本性科学会で報告された。複数の出席者によると、児童は幼稚園児のころから男児として扱われることに違和感を覚え始めたとみられ、髪を結ってほしいと親にせがんだり、テレビを見て「この人のように、心は女なの」と言うようになったりしたという。
 小学校入学後は、トイレで立って用を足すことなどに苦痛を訴え始めたほか、男児用の水着を着ることにも抵抗感を示したとされる。児童は昨年、医療機関を受診したところ、担当医から性同一性障害と診断された。 

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posted by コバヤカワ アツシ at 00:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

ネットワークを使った診療情報の活用法で3月にフォーラム(医療介護CBニュース)

 日本経済新聞社は3月4日、フォーラム「ICTによる高度医療社会の実現」を日経ホール(東京都千代田区)で開催する。現在、各医療機関などでバラバラに管理されている個人の健康情報(診療・健診情報など)を、本人が生涯にわたって電子的に管理できる仕組みをつくることで、検査の重複防止につなげるなどといった、ネットワークを用いた情報の活用法などについて議論する。

 フォーラムでは、山本隆一氏(東大大学院情報学環准教授)が基調講演を行うほか、協賛企業から岩丸宏明氏(シスコシステムズソリューションアーキテクト)が講演する。また、田中博氏(東京医科歯科大大学院生命情報科学教育部教育部長・教授)を司会に、医療関係者や企業関係者など7人のパネリストが、「ICTによるユビキタス健康医療社会の実現に向けて」(仮称)をテーマに議論する。


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<八王子医療センター>「不適切治療」公表せず(毎日新聞)

 東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市)で00〜07年に生体肝移植を受けた患者52人中20人が手術後退院できないまま死亡していた問題で、死亡した男性患者1人の遺族に不適切な治療があったことを同大が認めて謝罪し3000万円を支払っていたことが分かった。同大は昨年12月、検証委員会の報告を受けた会見で「医療行為のミスはなかった」とし、謝罪の件を公表していなかった。

 厚生労働省は同大から事情聴取する方針。同省臓器移植対策室は「不適切な医療行為があったなら、昨年12月の報告時に説明すべきだ」と指摘している。

 医療センターによると、謝罪したのは都内の50代男性の遺族。男性は06年8月1日に親族の肝臓の一部を移植する手術を受け、術後に肝臓の血流改善の開腹手術を受けた際、大腸に穴が開いていることが判明。移植の拒絶反応を抑えるためのステロイド剤の大量投与も受けており、10月3日に細菌感染による敗血症で死亡した。

 同大は(1)大腸の穴が確認された段階で細菌感染の疑いがあったにもかかわらず、細菌検査を怠っていた(2)拒絶反応の有無を確認する検査もなくステロイド剤を投与して敗血症を助長させた−−として不適切な医療行為だったと結論づけていた。

 遺族は死因の説明を求めてきたが、同大は09年5月になってようやく遺族に謝罪し、同7月に見舞金3000万円を支払った。

 高沢謙二センター長は「大学側が見舞金を支払っていたことは知らなかった」と話している。【青木純】

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posted by コバヤカワ アツシ at 01:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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